ワーキングガール・ウォーズ。読後感想追記。

履歴書と一緒にこんな本買ってみました。

帯買い!
「慢性的な精神疲労によく効きます」

私はもう、ガールではないけど、
主人公だって、37歳。
近いものはあるかなって。

女ってめんどくさい。
女友達なんていらない。
働く女性のリアルな本音と弱音がここにあります。
だって。

ポジティ部に入部しただけで、楽しくなってたよ。
この本読んだら、もっと楽しくなるかな。

夕べは、睡魔にやられたけど、
時間はたっぷりある。

久しぶりの読書熱です。

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)

柴田 よしき / 新潮社



読み終えました。
めっちゃ爽快。
頭でっかちなペリカンを見に行きたくなる気持ちと、
主人公の友人のフィアンセの手紙に感動。
以下。
宇宙のど真ん中でひとりぼっち。
一人で生まれて一人で死ぬ生き物としての寂しさ。
僕は満天の星の下で、今の僕にとって本当に必要なものは、たったひとつなのだと思いました。


人それぞれ生活があり、
今があり、
明日があり、
その日その日で、悩みも変わる。
でも、今の私に本当に必要なものはたったひとつ。
欲張ってはいけません。

女のドロドロがもっと描かれてると思ったけど、違った。
元気出た。
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by putipa | 2009-05-31 00:53 | 日常 | Comments(0)

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