名も無き家事。

最近、気になった言葉。

お料理や洗濯、掃除以外に、家庭には名前などない雑用が多数ある。
トイレットペーパーやボディソープの補充。
洗濯物をタンスにしまったり。
郵便物の処理やら、振込みやら。

名も無き家事とは、ちょっとした用事のこと。

家族が多ければそれも増えてく。
それは、誰がやるべきことなのか。
やってても、だれにも気づかれないことかもしれない。

仕事が忙しかったり、体調を崩したり、イレギュラーなことが起こると、名も無き家事が負担に感じはじめる。

言わなくてもやってくれよ。
気がついてくれよ。

大抵の主婦はそう思ってる。

仕事だってそうだよな。
私の仕事は、立場からしたらここまでなんだけど、境界線上の仕事を快くやるか、気づかないふりするか、でずいぶん違ってくる。
エリートであっても、出世した人でも、名も無き仕事をわかってない人っている。
名もなき仕事をわかってる人が真の仕事ができる人って思う。

家事は嫌いじゃないから、家事をやってくれっては思ってないけど、
「名も無き家事」って取り上げられてるのは、少し嬉しい。


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by putipa | 2018-03-07 00:27 | お片づけ | Comments(0)

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