完結。

今日は末っ子の二十歳のお誕生日。
「体に気をつけて、頑張ってね」ってメールしたら、「まぁ、そこそこ頑張るよ」と返信。

電話で「お母さんの子も、みんな成人したよ」って話したら、
「そう考えてた。お疲れ様」だって。

4月からは晴れて社会人。
彼は人生の始まり。
私は、第2の人生のはじまり、はじまりと思って、期待してる。


子供を生んで、自分も成長したとつくづく思う。

幼い頃は、子供と毎日生活することで、自分も育てられた。
苦手な朝も、起きられるようになり、
ご飯もちゃんと作り、まじめな生活ができるようになったのは、
子供のお陰。

反抗期の頃は、自分が、子供に教えられる事があるかいつも必死だった。
よく怒ってた。

今では対等に話が出来る事、それが楽しい。

子育て完結の日。

君の薔薇色のスタートに祝福。
はっぴーがいっぱいありますように。
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by putipa | 2010-09-17 22:27 | 子育て

GOLD。

天海祐希さんが好きなので、
野島伸司さんも好きなので。
見てます。

ちょっといろいろはちゃめちゃな感じのとこもあるけど、
母の気持ちとか、子供への接し方の極意よくわかります。

おおげさなドラマになってるけど、家族の絆の大切さをつくづく感じるドラマです。

結婚して、子供を生んで、毎日毎日が過ぎて。
今大学生になった子供達を思うと、育てると言う実感があります。

GOLDをとるために、頑張ってるわけじゃないけど、
母親にとっては、子育ては、GOLDそのもの。

それがどんな舞台であっても、送り出す側にとっては、GOLDそのもの。

高校生、大学生。
子育ての仕上げ時に手を抜いてはいけません。

小さい頃から自分で選択できる様に育て、
巣立ちの間際も真剣に見守らなくては。。。

このドラマは、現代の母が忘れてる事を、ついているような気がします。

家を清潔にし、食事をきちんと作る。
簡単なようで、子育て中は手を抜いてしまいがち。

悠里の完璧なところが気持ちいい。
天海さんに、ぴったりな役です。。。
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by putipa | 2010-09-03 00:29 | 子育て

卒業式。

きょうは。肌寒い小雨振る一日。

長男の大学の卒業式でした。

仕事はお休みなので、ちゃんとお祝いしてあげるつもりが、なんだか、体調が悪い。
風邪ひいたのかなぁ。。。


平和な世の中なのに、なんだか不安な世の中。
全ての若者の未来が、幸せなものでありますように。。。


頑張って、男らしく生きてね。
お母さんも子育て卒業式(一号)です。

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by putipa | 2010-03-23 18:08 | 子育て | Comments(2)

白か黒か。

大人になると、いや、歳をとると、
黒いものでも白と言い張る人がいます。
黒だとわかっていても、白だと言わなくてはいけない時と場合があります。
子供には、うそをつかないことと言っても、嘘をついてる自分がいます。

ルールを守る事が、バカらしい。
ごまかしたってばれない。
まじめにやってるものは損をする。

純粋だった子供から、大人になろうとする時。
大人の汚い部分がわかるようになった時。

その年頃の子供は、そんな状況に反発をする。

だけど、大人はけっして、世間ってそういうものなんて言っちゃいけない。

白は白。
黒は黒。

子供に教えなきゃいけないのは、

白は白。
黒は黒。

自分が、もし、白が黒だと言ってしまうことがあっても、

子供には、

白は白。
黒は黒、と教えなきゃいけない。

そして、自分も、道を正すのだ。
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by putipa | 2008-05-13 23:26 | 子育て | Comments(0)

親のひんかく。

坂東真理子さんの「親の品格」を読みました。
ここ1月ばかり親としていろいろ考え事があって、それは、先日答えを出したんだけど、その時少し力を借りました。「女性の品格」は、読み損なってて、感想は書けませんが、TV番組に出ていた坂東さんは、少しイメージが違っていました。ずっと公務員として、働く女性をして来られ、今は大学の学長さん。そして、品格と言う言葉から、とても、キレるイメージだったのだけど、坂東さんは寝癖も時にはしょうがないと思うような、笑顔の素敵な人でした。女性と言うよりひとでした。本についてもいろいろ批判はあって、「当たり前のことが書かれてる本」とか言われてるけど、今その当たり前のことがわかっていてもできていない世の中になって来ていると思います。親としての品格もそう。当たり前のことができない。幼児期の教育に力を入れても続かない親。子離れできない親。パラサイトシングルが増えていると言う現状。いろいろ考えさせられました。

うちはどうなんでしょう~。
「勉強しなさい」
しっかり勉強して頭のいい子になって欲しかったので、その言葉はよく言っていたと思います。でも、いつの間にか、言わなくなり、今となっては諦めの境地です。
「自分のことは自分で決める」
選択の科目も進路もだいたいのことは子供自身が決めて来た。
最近の悩み事。
それは、親の考えを通す結果になってしまいました。
それが正しいのかどうかわかりません。
1年後また、同じ事の繰り返しがやってくるのかもしれません。

子は親を育てる。

私は、親としてまだまだ育ってなさそうです。

母は子離れ計画真っ最中なのに、父親は仕事がらみですが、長男宅、次男宅へ押しかけ、
一緒に飲みに出かけると言う楽しみを最近覚えたようです。
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by putipa | 2008-01-28 00:30 | 子育て | Comments(4)

seijinsiki。

二十歳になったってなんの変わりはない。(息子曰く)

自分の子供はいくつになっても子供だ。(私の感想)

女の子達は晴れ着を着て、親子共々忙しい日だっただろう。

その点、男子はのんきなもので、開会時間ぎりぎりに、会場に飛び込んでいった。

慣れないスーツを着た息子は、少し大人びて見えたけど、まだ学生の彼は、やはり子供だ。

母と息子の関係っていつかは変わるものなのかな。

離れて暮らしてるから、少しは自立したけど、まだまだ、安心して見てられない。

安心できるのは、結婚できた時だろうか?

まだまだ先かな。



自分が二十歳の時、人生は薔薇色だっただろうか?

うちの子供達も、ニュースで言っていたように、「自分の未来は灰色」と感じているようだ。

若い時より、今の方が、小さなことでも幸せを感じるし、自分の歩いて来た道には、ちっぽけでも、自信を持ってる。それが大人と言う事だろうか?

「自分の道は自分で選びなさい」が私の子育てのモットーだったけど、
ここに来て親としてそれが正しくないのではないのかと思える時がある。

一緒に考えても、なかなか結論が出なくて、アドバイスができない。

親として。
人として。

結論が出ないまま、時が過ぎてく。
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by putipa | 2008-01-13 23:39 | 子育て | Comments(2)

ゼッペケ。

原付買いました。
卒業したのに、まだ、17歳の次男のために。
入社式前に、車の免許取れそうもないから。

入社式用にスーツも買いました。
冠婚葬祭にも使えるタイプ。
気がつけば去年のおにいちゃんより、値段のいいもの買ってました。

就職だから、感覚が少し違ってるのかも。
それにしても、3月はお金に羽根生えています。

後は、電化製品。
    ふとん。
    日用雑貨。

休み毎にお買い物。
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by putipa | 2007-03-04 23:56 | 子育て | Comments(2)

センター試験です。

お天気の心配はなさそうですね。
1年はあっという間に経ってしまう。
キットサクラサクヨ。

キットカットの電車見てラッキーと思ったり、うか~るも買ってみたり。
毎朝はちみつ&ヨーグルトだったり。
まだまだこの時期受験の始まりだった。

今年も同じように高3生がいるのに、進路の決まった彼は浮かれ気味。
きょうも、もうすぐ卒業だからってお友達の家にお泊りに行った。
もう4週連続くらいじゃないの?
兄弟なのにこの差は何?
人生の選択の違いだろうか!

自分で選ぶこと。
よく考える事。
諦めない事。
失敗を恐れない事。
目標を持つ事。

40過ぎの私にだって、夢も目標もまだまだいっぱいだもん。
若者は失敗を恐れず、おおいに夢と希望を持って、新しい世界に旅立って欲しいな。
手塚治虫氏の言うように、「夢は2つ持とう。」
センターを受けたあなたにも、センターを受けないあなたにも、今年学んだ言葉を贈るよ。
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by putipa | 2007-01-20 01:39 | 子育て | Comments(2)

こどものこころ。

いじめをなくそうってのはおかしい。
いじめるのはやめようのほうが正しいんじゃないかって。

高1の三男の意見。

いじめのニュース、クラスの状態。
いろいろ思うところの多い年頃。

いじめられっこは精神的に強い。
いじめっ子の方が、弱いから自分を守るために、いじめてしまう。

やられたらやり返せ。
(我慢してて、大人にチクルのは卑怯?)

文部科学省からのアンケートの結果で、いじめっ子と言われた友達が、謹慎になったらしい。
先生に暴言を吐いた子が、退学になったらしい。

なにかが空回りしてる。
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by putipa | 2006-11-28 23:24 | 子育て | Comments(1)

不良のこころ。

全く活字など読まない次男三男が、いっきに読み終えた本。

ドロップ!品川ひろし著。

三男はこれで読書感想文を書いた。
「まだ、何枚でも書けるよ」と。
「おかあさんも読んでみ!」と渡された。
数々のいたずらを考えて過ごしてる不良グループの物語。そこには、その中で生きていこうとしてる子供の駆け引きや、隠された家庭生活が描かれてる。普段は漫画ばっかりで、ほんとに活字を読まない人たちを、引き込んだ品川はすごい。

三男は80年代の学ランに憧れている。
学ランで原付に乗ることに憧れてる。
学校ではクラスが荒れている。
不良と普通の狭間にいて、ちょっと目を離すと、よそ道にそれ、驚かされる行動に出てしまう人にとっては、この物語は憧れに違いない。

し・か・し、
そこで同じように品川の本に感動しててはいけない。
というか、感動するところがまだ、わからない。

まじめに大人の話を聞くとか、まじめに行動するとかが、かっこ悪いと思う年頃の人を、大人もあまり説得する事がなくなって、規制も昔より少なくなってる。門限、服装、自分が学生の頃の親はもっともっとうるさかった。柔軟な若い心は、どんな方向にも進む。たとえ今、不良の心が芽生えてても、まじめの心を説得すればきっと、わかる時が来る。自分の子はかわいいけど、盲目な育て方ではだめだ。

不良とは、暇な時間を暇で過ごしたくないから、やんちゃをするのだ。
子供はそう言った。
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by putipa | 2006-09-22 23:45 | 子育て | Comments(4)

50代働く主婦♪ のんびり日常の出来事の記録簿&THEBOOM 宮沢和史さん応援ブログ
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